オペラ・声楽・指揮

オペラ「大正時代のボエーム」2004年 9月2日 オペラ「大正時代のボエーム」
(マルチェッロ 深見東州)

 深見氏はNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の代表として、また自らもマルチ・プロフェッショナル・アーティストとして、書画展やオペラ、音楽コンサート、演能会などの芸術活動を世界中で展開し、チャリティー活動や日本文化芸術の紹介につとめています。

 特に、ヨーロッパ、アメリカ、日本において国際的なチャリティー公演を実施し、そのコンサートの収入を、IFACは英国の王立盲人協会や各国の福祉団体や芸術団体に寄付しています。

 また深見氏は、自らも中国ではプロの芸術家として、国家一級美術師、国家一級オペラ歌手、国家二級京劇俳優に認定されており、IFACが主催するチャリティー公演に、声楽家として、また能楽師、指揮者、作曲家、京劇俳優として出演しています。

 今までに、音楽CDは85本、DVDは21本リリース。また、オペラ以外の、15年間 のライブステージの集大成として、2007年5月に、9本のCD「深見東州ヒストリカ ルライブステージ」をリリースしました。


深見東州氏の声楽家としてのプロフィール

オペラ「雛祭りのフィガロの結婚」2005年 9月15日 オペラ「雛祭りのフィガロの結婚」
(フィガロ 深見東州)

 中国の二大オペラ団の一つ国立歌劇舞劇院の正団員となり、国家一級オペラ歌手に認定される。中国国立戯曲学院客員教授。北京戯曲職業学院客員教授。また、中国国家一級美術師、中国国家二級京劇俳優に認定。

 声楽は、二期会理事長兼東京音楽大学名誉教授の栗林義信氏、グレゴリー・ユーリシッチ氏などに師事し、1997年、武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)声楽専攻を修了す。また指揮法を長瀬清正氏、音楽理論を糀場富美子女史に師事す。その後、オーストラリアの二大パーフォーミング・アーツの殿堂として知られる、西オーストラリア州立エディスコーエン大学アカデミー・オブ・パーフォーミング・アーツの大学院を卒業し、創造芸術学修士(MA)を取得。

 戸渡阿見オペラ団を主宰。1997年3月、オペラ「俊寛」の康頼役でオペラ歌手としてデビュー。同年6月、オペラ「魔笛」のザラストロ役を演ず。1997年10月、オペラブッファ「七福神来天」で毘沙門天役を演ず。2002年11月、オリジナルオペラ「聖徳太子」でタイトルロールを演じ、大絶賛を博す。2003年8月、ベルディ作曲、イタリア語原語でのオペラ「椿姫」(元禄のトラヴィアータ)で、ジェルモン役を演ず。2004年5月、北京にて、中国語のオペラ「楊貴妃」の初演に出演、準主役の遣唐使・赤雄役を演じ、その演技と中国語歌唱に大絶賛を博す。2004年9月、プッチーニ作曲のオペラ「ラ・ボエーム」(大正時代のボエーム)で、マルチェッロ役を演じ、ベルカントの王道を行く発声と演技、歌唱力で大好評を博す。

 2005年9月、モーツァルト作曲『フィガロの結婚』(雛祭りのフィガロの結婚)で、タイトルロールのフィガロ役を演じ、豊かなベルカントの発声とギャグ満載の演技で大好評を博す。2005年10月、中国政府主催オペラ『楊貴妃』の日本公演においても、赤雄役を演じ大好評を博す。2006年9月、ヴェルディ作曲の『リゴレット』(リゴレットinジャパン)で、タイトルロールのリゴレット役を演じ、大絶賛を博す。2007年9月、および2008年9月、ヴェルディ作曲の『ファルスタッフ』(大江戸版好色男のファルスタッフ)で、タイトルロールのファルスタッフ役を演じ、吉本興業と松竹新喜劇風の演技力、インターナショナルな歌唱力、本場イタリアンの発声で大絶賛を博す。2009年9月、モーツァルト作曲の『ドン・ジョヴァンニ』(オペラ ゼウスの化身 怪人ドン・ジョヴァンニ)で、タイトルロールのドン・ジョヴァンニ役を演じ、大絶賛を博す。2010年9月、ヴェルディ作曲の『ナブッコ』(「ナブッコ」・我が愛する地球よ!)で、タイトルロールのナブッコ役を演じ、ドラマティックな演技と歌唱力で、絶賛を博す。その他、「第九」「メサイア」「レクイエム」などの、ソリストとしても活躍す。

オペラ「リゴレット in ジャパン」2006年 9月16日 オペラ「リゴレット in ジャパン」
(リゴレット 深見東州)

 また海外公演は、1994年11月「アラウンド・ザ・ワールド」(ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール)、1996年11月「世界を華麗な舞台に」(ニューヨーク、カーネギーホール)、また、1997年「ニューイヤーコンサート」(ロンドン)、1998年「サマーコンサート」(ロンドン)、1998年「前衛芸術コンサート」(オーストラリア)、2000年「中外著名音楽家演奏会」(中国政府主催・北京)などのコンサートに多数出演。1999年、団長を務めるアルプス合唱団とともに、ローマ法王にバチカンでオリジナル曲や日本歌曲を披露、謁見を許さる。また2002年4月、世界の5大バリトンの一人グレゴリー・ユーリシッチ氏とともに設立した、「オーストラリアン・オペラスタジオ〔略称:AOS〕」が正式に開校、チェアマンに就任す。2002年5月、西オーストラリア州のパース国際芸術祭ワールドプレジデント(国際実行委員長)に就任す。2003年6月、オーストラリア最古のオペラ劇場、ヒズ・マジェスティ・シアターの100周年記念祭の総裁に就任す。西オーストラリア州芸術文化功労賞。 

 作曲はピアノ曲、ポップス曲、オーケストラ曲など多数。バイオリン演奏やピアノ即興曲、能管、和太鼓なども演奏す。指揮は、英国室内楽奏団をはじめ、カーネギーホール・オーケストラ、ロイヤル・アルバート・ホール・オーケストラ、日本のシティオーケストラなど30回以上をこなす。


深見東州氏の指揮者としてのプロフィール

 長瀬清正に師事す。1994年3月、大阪サンケイホールで、初めて自作のマーチを東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を相手に指揮す。それ以降、1994年11月、ロイヤル・アルバート・ホール・オーケストラの指揮。1996年、カーネギーホール・オーケストラの指揮。1997年、英国室内楽団を指揮。その他、国内外で30回以上の指揮をこなす。